11月, 2011年
手作りワークショップイベントに参加します! ~Conmigo fino*~
今月下旬、瀬戸市の西陵地域交流センターにて開かれるワンデイイベントに、フォトデザイナーとして参加させてもらうことになりました!
このイベントを手掛けるのはNijiiroさんとduca*02さん。fino*と冠し、瀬戸市内の各地で、定期的にハンドメイド雑貨のワンデイショップを開いています。
ちなみにこのfino*、今回は販売だけでなく、製作体験をするワークショップのイベントになるようです。
とはいっても私のブースでは、お客様と一緒に何かモノを製作するわけではありません。私がお客様のとっておきの1枚を撮影させていただく写真撮影会になりますよ~!
たくさん撮影した中からお客様にお好きな写真を選んでいただき、後ほど①電子データと②プリントアウトしたものをお送りしようと思います(1カット500円)。
ご都合のつく方は、このConmigo fino*イベント、是非お越しくださいね~。
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日時: 2011年11月29日(火) 11:00 -14:30 雨天決行
場所: 瀬戸市 西陵地域交流センター
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「いなぶまゆっこ」のホームページが完成!
8月3日付けの記事でご紹介したいなぶまゆっこのホームページがとうとう完成しました。

私がホームページなり、チラシなり作る際は、テーマカラーをとても大切にしています。
中心となる色が決まると、それに合わせて全体のイメージが湧いてくるからです。
今回は、グリーンをメインに、ピンクを補色として使うことにしました。どちらの色も、トーンを落とした落ち着いた色調に。大人の品格を漂わせる狙いがあります。
色が決まったところで、ロゴも製作。
作る際に考えたことが2つあります。一つは、繭をモチーフにする。もう一つは、手作り感を強調するために字体も手書き風にこだわるということです。
…いろいろと試行錯誤の上、こんな感じでできました~(↓)。

それから、フォトデザイナーである以上、各ページの冒頭に置くアイキャッチ画像にもこだわりを持って一つ一つ作成しました。
例えばこんな感じです(↓)。

元となる写真からこのような横長の画像を切り抜くのですが、これ、意外に時間がかかる作業です。
膨大に撮った写真を一つ一つ見ながら、「この写真、横長によさそう」「あの写真を大幅にトリミングし、右下のコーナーを使おう」などと思案しながら決めていきます。
手間はかかりますが、これこそ自分のセンスとオリジナリティが発揮できる場。故に、私にとっては好きな作業の一つなのです。
…というわけで、こだわりを持って作った「いなぶまゆっこ」のホームページ。是非ご覧ください。
ベビーフォト(豊田市A様)
今回の撮影のお客様は、豊田市のA様。2010年11年生まれのこうちゃんです(男の子)。
この撮影時は、生後7カ月でした。

スヤスヤおねむ中。
ぷっくりとしたほっぺと、もみじのようなお手て。
月並みな表現になってしまいますが、まさにエンジェルです。
そんなお休みタイムは、こんな写真(↓)を撮る絶好のタイミングなのです。

プニプニのあんよ。
足の裏の写真がこんなに絵になるのも赤ちゃんだからこそ…。
思わず手を伸ばして触れたくなります。
……そして、それから2カ月後。
こうちゃん9か月の時に次の撮影の機会がありました。
今度は、屋外での撮影が中心です。
それにしても、久方ぶりに再会してビックリしてしまいました。
こうちゃん、こんなに活発になっていたのですから(↓)。

前回の撮影時は、ずっとお母さんに抱っこされていたイメージがあったのに、今やお庭をすっかり自分の城としています。

上手に一人で椅子から降りて、立つではありませんか!
2か月でこんなにも劇的に変わるもんなんですね。
「自分の子もこんなんだったのかしらん…?」と記憶を辿ろうとしましたが、余りにも昔過ぎて忘却の彼方。思い出せません(笑)。
…こうちゃんのやんちゃぶりは続きます。
柵をカミカミしてみたり…

水と戯れてみたり。

でも、こんなに伸び伸びと動き回れるのもお母さんがそばで優しく見守っているからこそ。
安心して帰る場所があるからなんですね。

これなんか(↓)ボケボケでどこにピントが合っているのかわかんないような写真ですが(笑)、私のお気に入りの一枚です。

こうちゃんの持つ柔らかさが出てると思いませんか?
こちらも(↓)ふんわり感を大切にして撮りました。

…屋外に長い間いて熱中症になってもいけないと思い、今度は屋内に場所を移しました。

お母さんの背中にくくりつけられているときの安心しきった表情が何ともお茶目。ぺったり床に座り込んだ視線の先にも、やっぱりお母さんがいます。
全ての子に通じることなのでしょうが、子供って本当にお母さんが好きなんですね。
お二人の間に通い合う愛情を間近に感じて、ほっこりとした幸せ感に浸る私なのでした。
良い時間をありがとうございました。











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