Archive for the ‘せと・しごと塾’ Category
足ふみマッサージと温熱療法イトオ・テルミーの癒し所「道の場 悠」
瀬戸市の末広商店街に隣接する市営宮川駐車場に面した場所に、先月オープンしたばかりの「道の場 悠」さん。ご依頼を受け、写真撮影に行って参りました。

オーナーは細谷奈美江さん。

気品に満ちた、優しい笑顔が印象的なセラピストです。
細谷さんが提供するサービスは2種類あります。
一つは、足ふみ法。足で全身を踏むマッサージです。
もう一つは、イトオ・テルミー。火をつけた線香を筒に入れ、全身に熱を送る温熱療法です。
今回は、前者の足ふみマッサージの様子をカメラに収めました。

この足ふみマッサージの最大の特徴は、手による「点」での刺激とは異なり、足の裏という「面」を使うことでしょうか。
手に比べて圧力も強くなりますが、面でのプレスなので局所的な痛みを伴うことはありません。そして、一度に触れる面積が大きいため、効率よく筋肉をほぐすことができるのも利点なのです。

それにしても、細谷さんの足はリズミカルに動きます。
短時間ながらワタシも施術を受けたのですが、足に踏まれるというよりは、「足の裏にからめとられる」という表現がピッタリの様な気がします。

長年にわたる鍛錬で筋肉のついた(驚き!)細谷さんの足裏は変幻自在に動きます。ググっと力を入れて踏み入れるだけでなく、吸いついたり、つまんだり…。
絶妙な刺激が繰り出され、施術を受ける身は夢心地…。
…この道16年の細谷さん、施術の終盤にはこんなキメのポーズが現れました(↓)。

見ている私にも、ビシビシと「気」が伝わってきます。

ちなみに、店名にある「悠」は、「悠々」の悠であり、「悠久」や「悠然」と言った意味も持ち合わせているのだそう。訪れたお客様に、ゆったりと心ゆくまで身体共にくつろいで欲しいという願いがこめられているのです。

そして、「道の場」という言葉には、施術を施すだけでなく、細谷さんの持っているスキルを一人でも多くの人に伝えていきたいという想いが詰まっています。
細谷さん曰く、足ふみマッサージも、イトオ・テルミーも、家庭で気軽に実践できる療法。「持てる技術を惜しみなく伝授し、生徒さんの家庭に笑顔が増えることを願っています」、と微笑みながら語ってくれました。

細谷さんの人柄もさることながら、「道の場 悠」という空間も、つい長居をしてしまいたい心地良さにあふれています。

この空間のコンセプトを一言で表すとしたら、「昭和モダン」になるでしょうか…。

昔ながらの親しみさ、懐かしさの中に、現代的なセンスが随所に感じられます。

古いけど新しい…。
その二極に位置する調度品や小物のバランスの良いあしらえに、細谷さんの美的感覚や心遣いを感ぜずにはいられません。
…そして、こんな所(↓)にも細谷さんのセンスが…(笑)

「中々素敵な趣味をお持ちで…」と言いかけたら、

実は、施術の説明の際に必要な道具であることが判明しました(笑)。
研究熱心で、抜群のスキルを持つ細谷さんが疲れた心身を癒してくれる「道の場 悠」。
このブログをお読みのあなたも是非お試しください。
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【道の場 悠】
愛知県瀬戸市南仲之切町84-4
Tel: 090-8470-6286
ベビーフォト・ファミリーフォト(Nature Gardenご家族様)
今日は、ベビーフォト・ファミリーフォト撮影をしました。

このかわいらしい赤ちゃんは、あやちゃん。
しごと塾仲間で、Nature Gardenを経営する神田さんご夫妻のお嬢ちゃまです。
御年、1歳1カ月。

まあ、ホントに動く、動く…。
「そのポーズもう一回!」などという私の呼びかけに全く耳を傾けることなく(笑)、興味のおもむくままにあっちへ行き~の、こっちへ行き~の。
カメラを向けながらひたすら追いかけます。

カメラでチーズ、カシャ!(↓)

何が撮れたかな?

ボールプールも楽しそう。

絵本を広げる小さなお手ても、かわいい~!

赤ちゃん時代はあっという間に過ぎ去ります。

今この時の二度と戻らない瞬間を、しっかりと写真に収めておきましょうね。

最後にファミリーフォト。

ほのぼの~!!
お父さんとお母さんの愛情に包まれて、そのまますくすく大きくなってね、あやちゃん。
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(ここからはちょっと宣伝させてね)
このようなベービーフォト、ファミリーフォト、お撮りします。
ご興味をもたれた方は、「問合わせ」フォームからご連絡下さい。
瀬戸市岩屋堂のお宿といえばココ!「福助」
先日、所要があって瀬戸市きっての観光地、岩屋堂の料理旅館「福助」さんに行ってきました。

玄関先も、素敵なあしらいになっています(↓)。思わず足が止まり、見入ってしまいます。

玄関ホールでは、いかにも瀬戸らしく、瀬戸焼のタイル壁が客人を迎えてくれます。

この料理旅館「福助」がオープンしたのは2年前…。
実は、このお宿、以前は「権兵衛」という名で営業していました。しかし、5年程前廃業を余儀なくされ、その後空き家になっていた所を、岩屋堂に魅せられた現在のオーナー、岩下さん(↓)が購入されたそうです。岩下さんは、これまた私のしごと塾仲間です。

旅館を丸ごと買いとったのはいいものの、営業を再開するにあたっては相当苦労したとか。
建物の築年数が経ってたのと、数年使われていなかったこともあって、相当な補修が必要だったとのことです。

しかし、その補修もかなりの程度ご自分でされたというから驚きです。昔「美術部に所属してたんですよ」とはおっしゃっていたものの、付け替えた真新しい竹に色を施して、アンティーク風の程良い色合いにするなんて、中々できることではありません。

元々ご実家が旅館業を営んでいたという岩下さん。「私には女将のDNAが宿っているかも」とおっしゃっていました。
ハイ、「客人をおもてなしする」というお仕事は、誰にでもできるわけではないと、私も思います。あらゆることに気を配り、お料理やお花にも精通する必要がある女将という職、到底私には務まるとは思えません(…まあ、誰も私には頼まないと思いますが…笑)。

岩下さんの心遣いが隅々にまで行きとどいたこのお宿にいると、自然と一体となることができます。
あふれんばかりの緑に抱かれ、日常の雑事から解放される心と体…。
真のリラックスがそこにはあります。

多分、このお宿での正しい過ごし方は、何もしないこと…。
川のせせらぎに耳を傾けながら、ただボーっと過ごすことが何事にも替え難い時間になるのではないでしょうか。
特に夏はオススメです。何せ、瀬戸市内よりも3度も気温が低いというのですから。クーラーなど不要です。
……福助さんでは、どんなたわいのない物でも絵になります。
縁側で見つけたこんなサンダル(↓)だって、立派な景観をなしています。

福助さんのすぐ前を流れる川には、こんな情緒たっぷりの橋(↓)も架かっています。

この川は、深さがないため、小さな子供が水遊びをするのにピッタリです。この日、遠足で来ていた幼稚園児達も楽しそうにはしゃいでました。

この夏、私も自分の子を連れて来てあげたいですね。
…ということで、瀬戸市の奥座敷、岩屋堂に行く際は、是非福助さんへGO!
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お値段は、一泊朝食付きで、7,000円(税・サービス込み。夕食はご相談の上、内容・お値段が決まるそうです)。
泊まりでなくても、お茶だけというのも可(週末は予約なしでOK。平日は要予約)。
【場所】瀬戸市岩屋町28
【電話】0561-78-1956
ペンダントトップ作成×イタリアンランチ(by Nijiiro×K・K labo)
昨日の究極の「和」から一転。本日は、ナチュラルテイストあふれるイベントに参加してきました。
ステンドグラス作家のNijiiroさん指導によるペンダントトップ作成と、K・K laboを主宰する梶田さんのイタリアンランチが同時に堪能できるという、何とも贅沢な企画です。

Nijiiroさんも、K・K laboさんも、これまたしごと塾のお仲間です。
塾生は、それぞれ異なる専門分野を持っています。その塾生達と交流することで、今まで自分が知らなかった未知の世界への扉が開き、私自身の幅が広がっていく…。
私にとって、しごと塾の仲間は、気持ちが通じ合うと共に、お互いを高めあうかけがえのない存在です。
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…話は戻って、まずはNijiiroさんによるペンダントトップ作成教室についてご紹介…。
ステンドグラスを用いてのペンダントトップ製作。出来上がりはこんなイメージです(↓)。

まずは最初に、中に入れる素材を選び、それをどう配置するか考えます。次に、ガラスの色や質感を選びます。

これにはかなり悩みました。素材も、紙、布、スパンコールと多岐にわたります。それぞれ色合いや風合いも違うので、一つのパーツを入れ替えるだけで雰囲気がガラっと変わってしまうからです。
考えた末、ガラスは、表裏共に透明にしました。そして中身は、表側をちょっと濃い色を使ってシックに(上の写真の左下がそれです)、裏側はキッチュで、明るいフレンチテイストな柄をあしらいました。
それぞれのパーツを重ねて糊で固定し、2枚のガラスの間に挟みます。
その後、ガラスとガラスの間の隙間(側面)に、銅テープを巻いていきます(↓)。

手先の不器用な私にはこれがとっても難しい作業でした。
なので、結局Nijiiroさんにやってもらいました(笑)。
…次なる工程は、はんだづけ。

これがとっても、面白い作業でした。
はんだごてを使うのは生まれて初めてだった私。コテを当てられたはんだが一瞬で溶け、きれいなシルバーの玉に変身するのが面白く、しげしげと魅入ってしまいました。
はんだで銅テープを覆った後は、フックをつけ、はんだの色調を整えます。最後に、ストラップをつければ完成です(この最終過程も結局Nijiiroさんにやってもらいました…笑)。
出来上がったペンダントトップの表側は、こんな感じになりました~(↓)。

裏側は…

ちょっと縁をギザギザタイプにしてみました。
私の好きな銅の質感が良く出ていて、大満足の逸品です。白いTシャツに合わせると、映えてよさそうな気がします。
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そして、ペンダントトップ作成があらかた終わった頃、K・K laboの梶田さんがタイミングよく登場~。
キッチンで料理の準備を始めます。
プロはやはり手つきが違います。ささっと盛り付け、あっという間にイタリアンランチが出来上がりました~。

今回のメインは、ニョッキのトマトソース。それに、カクテルサラダと、オリーブオイル風味がきいたトースト、デザートにビワとチーズの盛り合わせがつきます。

いやあ、ニョッキ、もちもちの食感で大変美味しゅうございました。
玉ねぎの甘みと、トマトの酸味が絶妙。それに、私の大好きなズッキーニが緑と黄色の2種類も入っている…。
ほっぺもも落ちる味わいでした。おかわりがあるといいのになあ…と思ったほどです(笑)。
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…というわけで、何とも盛りだくさんの今回の企画でした。Nijiiroさん、K・Kラボさん、ありがとうございました。
…にしても、今回の会場となったNijiiroさんのお宅…。
おうちの中はインテリアのセンスが光り、何だか自分のうちのようにホッコリとくつろげる空間です。お庭も手入れが行き届き、緑があふれています。

個人宅とは思えません。Cafe&ギャラリーができそうですね。
「和のまなびや」体験茶会
しごと塾のお仲間で、「和のまなびや」を主宰する落合ひろこさんが、体験茶会をしてくれたので参加してきました。

「難しく考えず、五感を使って味わって下さい」と優しく語る落合さん。
…とはいいつつも、本格的な茶の湯に参加するのは初めての私。やっぱりいつもの調子が出ず、どこか緊張しています。
茶席に入る前に、落合さんから茶の湯について説明を受けました。

お箸や茶碗の手に取り方、器の観賞の仕方等を、一つ一つ実際に練習しながら学びます。
茶道=「お茶碗を手にとって回すもの」という短絡的なイメージを持っていた私(笑)。今回、お茶碗を回す意味を初めて理解しました。
お抹茶をいただいて、その後器をめでる際、観賞を妨げとなりかねない飲み口が真正面にこないように、予め右90度にずらしておくというのが背景にあったのです。意味のない動作など一つもありません。

他の客に挨拶をしたうえでお抹茶をいただくという作法にも象徴されていますが、茶の湯というのは、あらゆる面にデリケートに気を配ります。お作法がきちんと身に付いたら、オンナ度がアップしそうです(笑)。
また、お菓子にも、お抹茶をいただくのにも、懐紙が重要な役割を果たすことが分かりました(西洋式のナプキンとは違って、枚数を重ねたものを束にして持つんですね)。お菓子を受けたり、お茶碗の飲み口をぬぐった指を清めるのに用います。ティッシュの代わりに、懐紙をかばんに忍び込ませておくのも粋かもしれないなあ…と思いました。

今回の茶会にご一緒したのは、同じくしごと塾のお仲間。温熱療法テルミーのサロン「道の場 悠」を末広通り商店街につい先日オープンしたナンシーこと細谷さんと、水草・観賞魚・フェアトレードのお店「Nature Garden」を手掛ける神田さんご夫妻(写真を公開していいのか聞き忘れてしまったので、ぼかしてあります)です。
静謐な空気の中、もてなしを受ける客の心もゆっくりと開かれていきます。
細谷さんの馴れ初めのお話を聞くことができたのは、思わぬ収穫でした(ご主人と初めて会ったのが、茶席だったとのこと)。

そして、亭主の落合さんのお話ですが、お料理(落合さんはお料理の先生でもあります)や、器、掛け軸、はたまた生け花にまで及びます。茶の湯は、深い知性と感性が要求される「和の総合芸術」だということがよく分かりました。
…若い世代に受け入れやすいようにという配慮もあるかと思いますが、昨今「和」というと、過剰にカジュアルになっている部分もあるかと思います。
そんなお手軽で、フワフワとした「和」とは対照的なのが、この「和のまなびや」。正統派で本格的。しっとりと落ち着いた大人の「和」の世界へ私たちを導いてくれるお教室です。
現在教室のプログラムを思案中との落合さん。「和のまなびや」の今後の展開がとても楽しみです。
瀬戸のお雛めぐりを写そう!「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」
先日、「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」の下見に行ってきました。
実は当日この瀬戸市も雪に見舞われ、一時は下見をキャンセルしようと思ったのですが、せっかくなら普段とは違う景色を堪能しよう!と思い直し、降りしきる雪の中、カメラを握りしめ回って来ました。

このウォーキングツアーを企画したのは、YUIクリエーションの斎藤さん。二人で雪道を踏みしめながら、「尾張瀬戸駅周辺って絵になる風景がそこかしこにあるなあ…」と改めて感じ入りました。

こちらは(↓)、ツアー当日もに訪れる予定のギャラリー「くれい」さん。古民家風のアトリエに、センスのいい器が品よく並べられています。

ツアー当日、ぶらり、ぶらりと窯垣やギャラリーを眺めた後、最終的に訪れるのが古民家「久米邸」。

久米邸さんは、まさに被写体の宝庫。

思わずシャッターを押したくなります。

この久米邸さんでは、看板メニュー「黒糖くずもち」をいただきます。

ツアー当日の2月17日は、瀬戸のお雛めぐりの真っ最中。
街中を彩るがごとく飾られたお雛様をそこかしこで観ることができる筈です。

…ということで、このウォーキングツアー「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」のイメージをつかんでいただくことはできたでしょうか?
「ブログの写真をもっとキレイに撮りたい!」と思っている方にはオススメのコースです。写真を撮る際のちょっとしたコツをお教え致します。
一緒に瀬戸の街をファインダーに収めませんか?
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ウォーキングツアー「「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」の詳細及び申し込みへはココをクリック!!
手作りのぬくもり!もくもく楽舎さん作成の子供用机
娘は来春小学校に入学。
もくもく楽舎こと、たけちゃんにお頼みしていた子供用の机ができあがってきました。

白木作り。しっかりしていますが、柔らかみを感じます。

たけちゃんと言えば、この豚さん。オーダーメード手作りならではの温かみです。
実はこの机、横に長いのは二人用のため。再来春続けて入学予定の息子の机にもなる予定です。
子供も大喜びで、早速この机で読書や文字を書いたりしています。
花の家デザイナー二人展
せと・しごと塾仲間の堀切さんが作品展をしていると聞き、行ってきました。

堀切さんは、お花とアクセサリーのデザイナー。
彼女が生み出す作品は、まさに芸術。
手先の不器用な私には逆立ちしても真似はできません。
今回会場となったのは、個人の邸宅。

ギャラリーと化した素敵なお宅…。
もうこの設定だけで十分陶酔できます。

お宅の中に、品よく飾られた作品群。

BGMはクラッシック…。

大人だけに許された成熟と静寂の時がゆっくりと流れていきます。

普段バタバタとせわしなく動いている私にとっては、久々に味わう心豊かな時間でした。

この「花の家デザイナー二人展」は、11月28日(日)まで開催中(AM10:00~PM4:00)。場所は、瀬戸市の赤津地区です。
アクセス等詳細については、「花の家通信」をご覧ください。
せともの祭「ファミリーテーブルコーディネート」
本日、「ファミリーテーブルコーディネート」という講座に親子で参加してきました。
せともの祭の一環として行われたこのお教室。
講師は、食空間コーディネーターであり、YUIクリエーション代表の斎藤貴子さん。

私にとって斎藤さんは、瀬戸市の創業塾「せと・しごと塾」の先輩でもあります。
斎藤さんの柔らかな語りの下、クイズやゲームを交えながら講座は進行していきます。
講座の主役は、あくまで子供達。

うちの娘も、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃん達に混じり、はりきって参加。
…そして、娘が作った作品がコレ(↓)。

クロスやお皿、フォークやナイフ等、テーブルの上に並べる物は、たくさん種類がある中から子供達が好きな物を選びます。
割と色目のおとなしいのを選んだ我が娘。ベージュを基調としたナチュラルな中に、アクセントとして赤を加える…。
調和もとれていて、中々ヨロシイできではないでしょうか。…と親バカ(笑)。
…また、娘が必死になってやっていたのが、箸使いのゲーム。
グミや卵ボーロをお箸で幾つつまんで、制限時間内にどれだけたくさん隣の器に移せるのかを競いました。

「グミは簡単だったけど、ボーロは難しかった」との娘の弁。
ゲームが終わった後は、ちゃっかりお菓子をいただいて食べました。
…今回の会場となった瀬戸産業支援センター(瀬戸蔵3F)内には、斎藤さんのデーブルコーディネート作品も展示されています。

秋らしい落ち着いた雰囲気がいいですね。
斎藤さん、今日は有難うございました。学んだことをなるべく日々実践できるよう頑張ります。
もくもく楽舎たけちゃん工房の工作教室
昨日、瀬戸・尾張旭おやこ劇場主催の工作教室に行ってきました。
子供が作ったのはこんな作品(↓)。

このハチの考案者にして、木工職人のたけちゃんは、「せと・しごと塾」仲間。

背筋も凍るサム~いおやじギャクを飛ばしながらも(笑)、良く通る大きな声で子供たちの関心をぐいぐいと惹きつけます。

どこにでもある木や葉っぱが、ひとたびたけちゃんの手にかかると、独創的な作品に転じたり、遊びの題材に変化したりすることろが驚き!
たけちゃんのおやじギャグは、子供には通じるらしく(笑)、うちの子達もたけちゃんの事が大好きです。
たけちゃんの子供の目線に立った物の見方は、親としても学ぶことが多い、とも付け加えておきましょう。
工作教室を催すばかりでなく、こんな素敵な家具(↓)も作っているたけちゃん。

このうさぎ耳の椅子は、特に反響が大きく、既にかなりの注文を受けているとの事です。
しごと塾の園芸&演芸部長を務めるたけちゃん。更なる活躍が楽しみです。
【参考サイト】もくもく楽舎たけちゃん工房










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