Archive for the ‘瀬戸市内散歩’ Category
岩屋堂に行ったら食すべし!!サカエ食堂岩屋堂売店のみたらし団子
みそカツで有名な「レストサカエ」さん(瀬戸市朝日町)は、岩屋堂にも売店を構えています。
五平もち、みたらし団子、おでん、かき氷、どて煮などがラインナップに並びます。
営業は、6月~11月にかけての観光シーズン。特に、川遊び目当ての家族連れが大挙して押しかける今のシーズンは、毎日大忙しとのことです。
そんな中、若女将のおちびちゃん(このニックネームがあまりにも強烈なので、本名は忘れてしまいました…)が看板の名物、みたらし団子をおすそわけしてくれました。
口に含んで見ると…

中のお団子は思っていたより歯ごたえがあります。「芯のない柔らかすぎるお団子とはちょっと違うよ」というサカエさんのこだわりを感じます。
そして、タレは醤油の旨みと甘みが程良くバランス。きっと秘伝のタレなのでしょうね…。
「一本だけでは物足りない。もう一本食べたい!」と思ってしまう禁断の味わいのみたらし団子。
今度は、是非岩屋堂に赴いて焼き立てを食べてみたいと思った私なのでした。
足ふみマッサージと温熱療法イトオ・テルミーの癒し所「道の場 悠」
瀬戸市の末広商店街に隣接する市営宮川駐車場に面した場所に、先月オープンしたばかりの「道の場 悠」さん。ご依頼を受け、写真撮影に行って参りました。

オーナーは細谷奈美江さん。

気品に満ちた、優しい笑顔が印象的なセラピストです。
細谷さんが提供するサービスは2種類あります。
一つは、足ふみ法。足で全身を踏むマッサージです。
もう一つは、イトオ・テルミー。火をつけた線香を筒に入れ、全身に熱を送る温熱療法です。
今回は、前者の足ふみマッサージの様子をカメラに収めました。

この足ふみマッサージの最大の特徴は、手による「点」での刺激とは異なり、足の裏という「面」を使うことでしょうか。
手に比べて圧力も強くなりますが、面でのプレスなので局所的な痛みを伴うことはありません。そして、一度に触れる面積が大きいため、効率よく筋肉をほぐすことができるのも利点なのです。

それにしても、細谷さんの足はリズミカルに動きます。
短時間ながらワタシも施術を受けたのですが、足に踏まれるというよりは、「足の裏にからめとられる」という表現がピッタリの様な気がします。

長年にわたる鍛錬で筋肉のついた(驚き!)細谷さんの足裏は変幻自在に動きます。ググっと力を入れて踏み入れるだけでなく、吸いついたり、つまんだり…。
絶妙な刺激が繰り出され、施術を受ける身は夢心地…。
…この道16年の細谷さん、施術の終盤にはこんなキメのポーズが現れました(↓)。

見ている私にも、ビシビシと「気」が伝わってきます。

ちなみに、店名にある「悠」は、「悠々」の悠であり、「悠久」や「悠然」と言った意味も持ち合わせているのだそう。訪れたお客様に、ゆったりと心ゆくまで身体共にくつろいで欲しいという願いがこめられているのです。

そして、「道の場」という言葉には、施術を施すだけでなく、細谷さんの持っているスキルを一人でも多くの人に伝えていきたいという想いが詰まっています。
細谷さん曰く、足ふみマッサージも、イトオ・テルミーも、家庭で気軽に実践できる療法。「持てる技術を惜しみなく伝授し、生徒さんの家庭に笑顔が増えることを願っています」、と微笑みながら語ってくれました。

細谷さんの人柄もさることながら、「道の場 悠」という空間も、つい長居をしてしまいたい心地良さにあふれています。

この空間のコンセプトを一言で表すとしたら、「昭和モダン」になるでしょうか…。

昔ながらの親しみさ、懐かしさの中に、現代的なセンスが随所に感じられます。

古いけど新しい…。
その二極に位置する調度品や小物のバランスの良いあしらえに、細谷さんの美的感覚や心遣いを感ぜずにはいられません。
…そして、こんな所(↓)にも細谷さんのセンスが…(笑)

「中々素敵な趣味をお持ちで…」と言いかけたら、

実は、施術の説明の際に必要な道具であることが判明しました(笑)。
研究熱心で、抜群のスキルを持つ細谷さんが疲れた心身を癒してくれる「道の場 悠」。
このブログをお読みのあなたも是非お試しください。
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【道の場 悠】
愛知県瀬戸市南仲之切町84-4
Tel: 090-8470-6286
尾張旭・瀬戸おやこ劇場主催「African Dance is Fun!」に行ってきました。
先週末、尾張旭・瀬戸おやこ劇場主催のイベント、「African Dance is Fun!」に行ってきました。
「おやこ劇場」は、「未来を創る子どもたちに美しい夢と豊かな創造性を!」というお母さんたちの熱い想いが結晶し、1991年に設立された市民グループです。日本全国に支部があります。
あふれるモノや情報に取り囲まれている今の時代。子供たちは生活体験や生の文化に触れる機会に乏しく、感受性や、自主性、創造性を育みにくくなっています。
「おやこ劇場」は、〈生の舞台芸術〉に触れ、感性を豊かにしていく鑑賞活動と、子供たち自身が頭や身体を使って創造的に活動する自主活動を通して、未来ある世代の豊かな成長目指してします(以上、「おやこ劇場」パンフレットから抜粋)。
さて、今回の「African Dance is Fun!」は、前者の鑑賞活動の一つとして催されました。

このコンサートでパフォーマンスを演じたのは、二人。
トニーさん(上の写真手前。生粋の日本人らしいのですが、イギリス生まれで日本人離れしたキャラクターです)とアブドゥさん。アブドゥさんは、アフリカの西海岸に位置するセネガルの出身で、同国ナショナルバレエ団所属のダンサーです。

それにしても、アブドゥさんの身のこなしというか、ダンスには目を見張るばかりでした。
しなやかに柔らかく体を動かすと同時に、一つ一つの動作に鋭いキレがあります。
静と動。緩と急…。
どうやったらあんな神業的動きができるのでしょうか?
…アブドゥさんの驚異の身体能力を象徴している写真がコレ(↓)。

小さな子の背丈ぐらいは軽々とジャンプしてしまいます。
ダンスだけでなく、セネガルの民族音楽も子供たちを強く惹きつけていました。

打楽器特有の力強く、激しいリズムが続いたかと思うと、テンポはスローへと展開。すっかりその魅惑的な響きの虜となり、決して飽きることはありません。

燦々と降り注ぐ太陽と、蒼い海に恵まれたセネガルで培われてきた音楽は、無駄なものをそぎ落としたシンプルさの中に、陽気さと無邪気さを湛えていました。
いつかセネガルに行って、この目と耳で直に触れてみたいと思った私なのでした。
瀬戸市岩屋堂のお宿といえばココ!「福助」
先日、所要があって瀬戸市きっての観光地、岩屋堂の料理旅館「福助」さんに行ってきました。

玄関先も、素敵なあしらいになっています(↓)。思わず足が止まり、見入ってしまいます。

玄関ホールでは、いかにも瀬戸らしく、瀬戸焼のタイル壁が客人を迎えてくれます。

この料理旅館「福助」がオープンしたのは2年前…。
実は、このお宿、以前は「権兵衛」という名で営業していました。しかし、5年程前廃業を余儀なくされ、その後空き家になっていた所を、岩屋堂に魅せられた現在のオーナー、岩下さん(↓)が購入されたそうです。岩下さんは、これまた私のしごと塾仲間です。

旅館を丸ごと買いとったのはいいものの、営業を再開するにあたっては相当苦労したとか。
建物の築年数が経ってたのと、数年使われていなかったこともあって、相当な補修が必要だったとのことです。

しかし、その補修もかなりの程度ご自分でされたというから驚きです。昔「美術部に所属してたんですよ」とはおっしゃっていたものの、付け替えた真新しい竹に色を施して、アンティーク風の程良い色合いにするなんて、中々できることではありません。

元々ご実家が旅館業を営んでいたという岩下さん。「私には女将のDNAが宿っているかも」とおっしゃっていました。
ハイ、「客人をおもてなしする」というお仕事は、誰にでもできるわけではないと、私も思います。あらゆることに気を配り、お料理やお花にも精通する必要がある女将という職、到底私には務まるとは思えません(…まあ、誰も私には頼まないと思いますが…笑)。

岩下さんの心遣いが隅々にまで行きとどいたこのお宿にいると、自然と一体となることができます。
あふれんばかりの緑に抱かれ、日常の雑事から解放される心と体…。
真のリラックスがそこにはあります。

多分、このお宿での正しい過ごし方は、何もしないこと…。
川のせせらぎに耳を傾けながら、ただボーっと過ごすことが何事にも替え難い時間になるのではないでしょうか。
特に夏はオススメです。何せ、瀬戸市内よりも3度も気温が低いというのですから。クーラーなど不要です。
……福助さんでは、どんなたわいのない物でも絵になります。
縁側で見つけたこんなサンダル(↓)だって、立派な景観をなしています。

福助さんのすぐ前を流れる川には、こんな情緒たっぷりの橋(↓)も架かっています。

この川は、深さがないため、小さな子供が水遊びをするのにピッタリです。この日、遠足で来ていた幼稚園児達も楽しそうにはしゃいでました。

この夏、私も自分の子を連れて来てあげたいですね。
…ということで、瀬戸市の奥座敷、岩屋堂に行く際は、是非福助さんへGO!
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お値段は、一泊朝食付きで、7,000円(税・サービス込み。夕食はご相談の上、内容・お値段が決まるそうです)。
泊まりでなくても、お茶だけというのも可(週末は予約なしでOK。平日は要予約)。
【場所】瀬戸市岩屋町28
【電話】0561-78-1956
「和のまなびや」体験茶会
しごと塾のお仲間で、「和のまなびや」を主宰する落合ひろこさんが、体験茶会をしてくれたので参加してきました。

「難しく考えず、五感を使って味わって下さい」と優しく語る落合さん。
…とはいいつつも、本格的な茶の湯に参加するのは初めての私。やっぱりいつもの調子が出ず、どこか緊張しています。
茶席に入る前に、落合さんから茶の湯について説明を受けました。

お箸や茶碗の手に取り方、器の観賞の仕方等を、一つ一つ実際に練習しながら学びます。
茶道=「お茶碗を手にとって回すもの」という短絡的なイメージを持っていた私(笑)。今回、お茶碗を回す意味を初めて理解しました。
お抹茶をいただいて、その後器をめでる際、観賞を妨げとなりかねない飲み口が真正面にこないように、予め右90度にずらしておくというのが背景にあったのです。意味のない動作など一つもありません。

他の客に挨拶をしたうえでお抹茶をいただくという作法にも象徴されていますが、茶の湯というのは、あらゆる面にデリケートに気を配ります。お作法がきちんと身に付いたら、オンナ度がアップしそうです(笑)。
また、お菓子にも、お抹茶をいただくのにも、懐紙が重要な役割を果たすことが分かりました(西洋式のナプキンとは違って、枚数を重ねたものを束にして持つんですね)。お菓子を受けたり、お茶碗の飲み口をぬぐった指を清めるのに用います。ティッシュの代わりに、懐紙をかばんに忍び込ませておくのも粋かもしれないなあ…と思いました。

今回の茶会にご一緒したのは、同じくしごと塾のお仲間。温熱療法テルミーのサロン「道の場 悠」を末広通り商店街につい先日オープンしたナンシーこと細谷さんと、水草・観賞魚・フェアトレードのお店「Nature Garden」を手掛ける神田さんご夫妻(写真を公開していいのか聞き忘れてしまったので、ぼかしてあります)です。
静謐な空気の中、もてなしを受ける客の心もゆっくりと開かれていきます。
細谷さんの馴れ初めのお話を聞くことができたのは、思わぬ収穫でした(ご主人と初めて会ったのが、茶席だったとのこと)。

そして、亭主の落合さんのお話ですが、お料理(落合さんはお料理の先生でもあります)や、器、掛け軸、はたまた生け花にまで及びます。茶の湯は、深い知性と感性が要求される「和の総合芸術」だということがよく分かりました。
…若い世代に受け入れやすいようにという配慮もあるかと思いますが、昨今「和」というと、過剰にカジュアルになっている部分もあるかと思います。
そんなお手軽で、フワフワとした「和」とは対照的なのが、この「和のまなびや」。正統派で本格的。しっとりと落ち着いた大人の「和」の世界へ私たちを導いてくれるお教室です。
現在教室のプログラムを思案中との落合さん。「和のまなびや」の今後の展開がとても楽しみです。
瀬戸市のゴミ処理場を見学(晴丘センター)
本日(3月27日)、瀬戸市環境課主催の「春休み企画 あつまれ探検隊~ごみのゆくえを見てみよう~」に子供を連れて参加してきました。
見学した晴丘センターでは、瀬戸市、尾張旭市、長久手町の、主に家庭から出た「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」「粗大ゴミ」を処理しています。ゴミの処理量は、1日あたり平均211トン、住民一人あたり約800gになるとのこと。

今回の一般公開の中で、一番のお目当ては焼却施設探検ツアー。センターの方のガイドの下、普段は入れない施設を巡るツアーです。これはもう「工場萌え」にとっては、たまりません(笑)。

施設内には、巨大なUFOキャッチャーがありました(↓)。

ここは、ごみピットと呼ばれる場所です。深さ30mのコンクリート製の箱で、焼却処分される前のゴミを一時保管する場所です。この巨大なUFOキャッチャーは、下からゴミをつかんで上に持ち上げ、バラバラとまた下に落とすという撹拌作業をしています。
この晴丘センターでは、ゴミを燃やして出る熱エネルギーを利用して発電をしているのですが、火力等に比べ、ゴミは不安定な燃料なのだそう。内容物を混ぜてできるだけ均一にすることで、安定化を図っているとのことでした。
因みに、この処理場で発電された電気は、施設自体で使われるだけでなく、隣の民間製紙工場や中電に売電しているというのも初めて知りました。
焼却炉では、燃焼温度を常に900度~1,000度に保っているとのこと。800度を下回ると、ダイオキシンが発生する恐れがあるからだそうです。…とはいいつつも、夏場はスイカ等水っぽい生ごみが増えて、温度が下がる傾向があるので特に注意が必要とのことでした。
こちらは、中央制御室(↓)。
モニターがズラズラと並んでいます。

…とそこで、「誰か操作してみたいと人いますか~?」と掛け声。
「ハーイ」と躊躇なくうちの娘は手を挙げました(笑)。

施設の方に教わりながら、マウスを操作。灰と大きな塊とを選別する「ふるい」を操作しました。娘に貴重な体験の機会を与えて下さったセンターの方に感謝♪。
…実は、これ以外にも子供向けのお楽しみがたくさん用意されていました。
働く車系の中でも、子供に人気の高いゴミ収集車。

いつもは遠くから眺めているだけでしたが、今日は自分でゴミ袋を投入するなんていう夢のような体験(?)が出来ました。
他には、ゴミ分別魚釣りゲームも用意されていました。釣ったカードにゴミが描かれていて、それを「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」等正しいボックスに運ぶゲームです。
うちの子供達も夢中になって遊んでいました。

…ということで、今回の訪問は、私にとっても、そして子供にとっても楽しく見聞を深める良い機会となりました。
このような公共の施設公開、他にもどんどんやって欲しいと思います。
「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」
YUIクリエーションさんが企画したウォーキングツアー「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」。
2月17日がその催行日でした。
お客様が3名とアットホームな雰囲気の下、2時間半かけて尾張瀬戸駅周辺をめぐりました。
まず最初にお邪魔したのがギャラリー「もゆ」さん。
去年9月にオープンしたばかりのお店。私も初めて店内に入りました。

2階建ての古民家を改装したこのお店。女子心をくすぐる品がお店中にあふれています。
ツアーに参加された、ココロンさん、おちびちゃん、ばらちゃん(あだ名でお互い呼び合うことにしました)は、真剣な眼差しでシャッターを切っていました。

次に訪れたのが、ギャラリー「くれい」さん。
こちらでは、陶芸作家、遠藤リカコさんからお話しを伺いながら作品鑑賞し、

…そして撮影です。
ギャラリーで、こんなに好きなだけ写真を撮れる機会なんて普通ありません。

皆さん、寄ったり引いたりと構図を変えながら素敵な写真を撮っていらっしゃいました。
そして最後に訪れたのが、今や瀬戸の観光で外せないスポットとなった古民家・久米邸。
我々がお茶をしていたら、メーテレのTVクルーがやって来てロケをはじめました。

「どですか!」のクルーで、レポーターの川崎郁美ちゃんもいました。郁美ちゃんからの質問を受ける形でYUIクリエーションの斎藤さんが、瀬戸焼について語っていました。
せっかくなので、我々も郁美ちゃんと一緒にパチリ!

タレントさんの隣に陣取り、「しまった~」と思ったものの時既に遅し。やはりオーラが違いますね。
…瀬戸の隠れ家的な場所を回り、たくさん写真を撮った半日でした。
ココロンさん、おちびちゃん、ばらちゃん、ご一緒んできて楽しかったです。どうも有難うございました。
瀬戸のお雛めぐりを写そう!「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」
先日、「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」の下見に行ってきました。
実は当日この瀬戸市も雪に見舞われ、一時は下見をキャンセルしようと思ったのですが、せっかくなら普段とは違う景色を堪能しよう!と思い直し、降りしきる雪の中、カメラを握りしめ回って来ました。

このウォーキングツアーを企画したのは、YUIクリエーションの斎藤さん。二人で雪道を踏みしめながら、「尾張瀬戸駅周辺って絵になる風景がそこかしこにあるなあ…」と改めて感じ入りました。

こちらは(↓)、ツアー当日もに訪れる予定のギャラリー「くれい」さん。古民家風のアトリエに、センスのいい器が品よく並べられています。

ツアー当日、ぶらり、ぶらりと窯垣やギャラリーを眺めた後、最終的に訪れるのが古民家「久米邸」。

久米邸さんは、まさに被写体の宝庫。

思わずシャッターを押したくなります。

この久米邸さんでは、看板メニュー「黒糖くずもち」をいただきます。

ツアー当日の2月17日は、瀬戸のお雛めぐりの真っ最中。
街中を彩るがごとく飾られたお雛様をそこかしこで観ることができる筈です。

…ということで、このウォーキングツアー「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」のイメージをつかんでいただくことはできたでしょうか?
「ブログの写真をもっとキレイに撮りたい!」と思っている方にはオススメのコースです。写真を撮る際のちょっとしたコツをお教え致します。
一緒に瀬戸の街をファインダーに収めませんか?
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ウォーキングツアー「「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」の詳細及び申し込みへはココをクリック!!
チラシを作成!「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」
2月17日に尾張瀬戸駅周辺をお散歩しながらめぐるウォーキングツアー、「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」のチラシを作成しました。
【表】

【裏】

写真コーディネーター(ワタシです!)がとっておきの被写体をご紹介、
そして食空間コーディネーターの斎藤さんが瀬戸ならではの器の選び方、セッティング方法を
アドバイスします。
2時間半のこのツアーで、どんな場所をめぐるのかは次回お知らせすることにしたいと思います!
瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~
この2月から3月にかけ、YUIクリエーションさんが、瀬戸市での体験型ツアーをいくつか企画されています。
その中の一つ「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」に私も協力させてもらうことになりました。

ツアー遂行日は、瀬戸の雛めぐりの真っ只中…。

お好きなカメラを持ってお越し下さい。レトロ感あふれる街並みをそぞろ歩きます。
お雛様のみならず、産地ならではの品揃いを誇る瀬戸物、趣きあふれる古民家、古い窯垣…。
瀬戸にはおもわずシャッターを切りたくなる被写体が一杯です。カメラを片手に一緒に楽しいひと時を過ごしませんか?
以下、ツアーの詳細です。
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「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」 概要
瀬戸のまちのおすすめスポットを写真アドバイザーと共にお散歩します。食空間コーディネーターの器のセッティングアドバイスもあります。
歴史ある瀬戸の街へようこそ!草の生えた古い窯垣。お昼寝中の猫。風に揺れる葉っぱ。幸せな風景を心の奥でもシャッターを切ってください。
瀬戸のさんぽみちでパチリ。思い出をいっぱいお土産にしてね。
さんぽの後は、古民家・久米邸でお茶と黒糖くずもちで一息ついておしゃべりタイム。
POINT
・二人のコーディネーターが、それぞれの得意分野からあなたに専門アドバイス!
・食空間コーディネーター:斎藤たか子
YUIクリエーション. 代表斎藤たか子
婦人服やアクセサリーのデザイン、仕入れ、販売。雑貨店・喫茶店店長を経てテーブルコーディネートの世界へ。セミナー、産地応援、VMD、食卓育などの活動中。http://yuikuri.biz/
・写真コーディネーター:林かな子
オフィス・キャラバンサライ代表
インターネットで地酒(蓬莱泉)を販売しているので、商品ページやブログ用に普段から写真を多く撮影。得意分野は、屋内での食べ物や雑貨撮影。必要に応じて画像加工も。http://caravan-serai.net/
ツアー概要
お申し込み方法
下記までメールにてお申込み下さい。
YUIクリエーション 担当:斉藤
info@yuikuri.biz
件名に「カメラ希望」 本文にお名前、ふりがな、住所、携帯電話番号
お電話でのお問い合わせ 090-2774-7995 16時~20時のみの受付)
お誘い合わせの上お申込み下さい。皆様のお越しをお待ちしております。
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