Archive for the ‘雑貨・ファッション系を撮る’ Category
花の家デザイナー二人展(第4回 2012年春)
瀬戸市内の赤津地区にお店を構える花の家さん。毎年2回、春と秋に作品展を開催されています。
この春で(開催期間:2012年4月21日~29日)で第4回目を数えます。
この度ご依頼をいただき、撮影に行ってきました。

花の家さんの看板犬のジュニちゃん。とっても人なつこいです。お邪魔して、最初の30分ほどはこのジュニちゃんに遊んでもらっていました(笑)。
…それにしても、何度足を運んでも「花の家」さんのゴージャスさには圧倒されます。
個性的なデザインが存在感を放つ素敵なアクセサリーと…

生花と見紛うほどきめ細かく作られた可憐なシルクフラワーの数々…。

もう眺めているだけでウットリです。
…今回は、作業風景もお撮りしました。
フラワーアレンジメントを製作中の藤井社長と

ネックレスを作成しているデザイナーの堀切さん。

しかし、お二人とも手タレに留めておくわけにはいきません(笑)。
しっかりプロフィール用のお写真も撮影させていただきました~!
まずは、堀切さん。

ニッコリ笑顔がチャーミングですね!
お次は藤井社長。

さすがはマダームの貫録!この花の家のオーナーさんならではの品格が漂っています。
…というわけで、余りにも居心地が良くて当日長時間滞在させていただいた私なのでした。藤井社長と堀切さんに感謝です!
「花の家」さんの作品展、次は今年の秋の開催予定だそうです。詳しくは「花の家」さんのホームページで随時情報をチェックしてくださいね(ココをクリック!)。
…余談になりますが、花の家さんの敷地内でこんな不思議なオブジェ(↓)を見つけたので思わずパチリ!

錆びたもの、古びたものが大好きな私のセンサーに見事ひっかかりました。
一体何に使うものなのでしょうか…?
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2010年秋の「花の家 作品展」の様子を、以前このブログで紹介しています(ここをクリックするとジャンプします!)
端午の節句
もうすぐ端午の節句。
4月上旬からうちのリビングルームの一角を、兜と小道具類が占めています。

ピッカピカ~(秀吉も真っ青!?)!
黄金に輝くこ節句飾り、息子用なのですが、実はダンナさんが小さい頃に買ってもらったものなのです。
昔のものって、何だか凛とした風格があると思いませんか?

それにしても一式全てが、刀に、弓矢に、戦太鼓に、陣笠と、戦いに関係あるものばかり…。
下手にツッコむと、話がジェンダー論に行ってしまい迷宮入りしそうなので、ここではただ「マッチョですねー」とだけコメントしておきましょう(笑)。

かしわ餅、5月5日までまだ日があるというのに、既に昨日の夜、お腹に収まってしまいました~(汗;)。
…今のところ草食っぽいうちの息子ですが、はてさてどんな大人になるのでしょうか…?
Lowther ARCADE~イングリッシュガーデンとアンティーク家具を愛でるcafe(瀬戸市)
以前このブログでちらっと触れた、私の大好きなLowther ARCADEさん。
イングリッシュガーデンとアンティーク家具・小物を間近に愛られる、瀬戸の隠れ家的カフェです。
何が隠れ家的かって、高台の住宅街にポツーンと佇む上、表には目立った看板がありません。なので、そこを目的の地とせず偶然通りかかったような人は、まずその存在に気付かないのではないでしょうか?
知る人だけが立ち入りを許された空間…。
何て秘めやかな響きなんでしょう!
…というわけで、敷地内に一歩足を踏み入れると……
こんな看板(↓)が何気に掲げられていて、ここがただの民家でないことを確認することができます。

お庭へと続くアプローチはこんな感じ(↓)。

この奥には一体何が待ってるんだろう…?と期待に胸がふくらむ造りです。
そして、辿りついたお庭、イングリッシュガーデン。

よくもこれだけの種類の植物を集めたものだなあ…と感嘆の声をあげてしまうほど様々な草木がお出迎え。
種類が多いと、統一感が崩れ雑然とした印象を与えそうなものですが、ここのお庭ではそんな心配はご無用。オーナーさんのお眼鏡にかなった草木だけが植えられているので、それぞれが個性を主張しつつも、全体としては寸分の狂いもなく調和が保たれているのです。

…このお店のセンスの良さは、お庭だけにとどまりません。
お店の中も、めくるめく夢のような空間になっています。

建物に入って右側がアンティークショップ、左側がカフェになっています。

アンティークは、オーナーさん自らがイギリスやフランスに足を運んで買いつけた来たという、希少でこだわりのつまった品々。
どれもこれも私好みのテイストで、いつまで眺めていても飽きることがありません(…指をくわえて眺めるだけで、お気軽にホイホイと買えないのが辛い所ですが…(^_^;)

カフェの中で私のお気に入り席は、お庭に面した大きな窓があるコーナーです。光があふれ、重厚な皮作りのソファに一人ゆったりと身をゆだねる贅沢感は言葉では言い尽くせません。

今年はとりわけ冬の寒さが厳しかったせいか、上の写真に緑があまり写っていないのが残念です。でも、これからの季節、イングリッシュガーデンの眺めはどんどん彩りを増し、華やいでくる筈です。
この席が確保できたら、オーダーするのはお決まりのカフェオーレ。バラの形をした焼き菓子が添えられて出てきます。

このコーナーでお日様の光をさんさんと浴びながら、静かに読書に興じる…。
これ以上ないくらい至高の大人の時間ではないでしょうか。
…とはいいつつも、私の場合、毎回本持参で行くものの、結局オーナーさんとおしゃべりして終わってしまうことが多いのが実情(笑)。
オーナーさんのソフトな語り口についつい引き込まれてしまうんでしょうね、きっと。
……このLowther ARCADE、まだ行かれたことのない方は是非一度お出かけ下さい!オススメです!!
普段はお飲み物とお菓子だけなのですが、金曜日はランチを楽しめますヨ(限定10食)。
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■ Lowther Arcade ■
住所:愛知県瀬戸市東長根町180-4
電話:0561-87-1105
営業時間:10:30-18:00 (月曜・日曜定休)
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最後に蛇足ながら…
この日撮った写真の中で、一番のお気に入りを最後にお見せしちゃいま~す!

場所がステキだと何を撮影しても絵になります。
雛かざり
2月の中旬からリビングの一角がお雛様コーナーになっています。

娘が0歳の時から飾っていますので、これで8回目を数える毎年の恒例行事となっています。
ご近所の知人がおこしものを作って持って来てくれました(注 | おこしもの:熱湯でこねた米粉を鯛や扇などの木型に入れて成型し、蒸し器で蒸しあげた後に食紅で着色したもの(Wikipediaより)。

普通ひな壇というと、主役はお雛様(姫様)だと思うのですが、うちの場合、三人官女がやたらと目立っています(笑)。

宮中に上がり、奥の一切を取り仕切る女官…。
いわば「平成のキャリアウーマン」です。
何かキリッとしてカッコイイと思いませんか?
…昔、高校の頃は古典の授業が何より好きでした。特に、平安文学や和歌が好きで、良くそらんじていたものです(あの頃は何でも、スラスラと頭にインプットできたものです。今、あの記憶能力はどこへ行ってしまったんでしょうか…?(^^ゞ)
それにしても袖口の重ねって、眺めれば眺めるほどその絶妙なコーディネートに惚れ惚れとします。
各「襲(かさね)の色目」に、「紅梅」だとか、「山吹」とか名前がついていましたよね。授業中もよくそのページを開いては、一人ウットリしていたのを憶えています。
この色に対する研ぎ澄まされた昔の日本人の美意識、素直に感嘆に値すると思いませんか?
いなぶ まゆっこ(まゆっこクラブ)シルクスカーフ/ショール「いなぶの羽衣」~撮影の様子~
私は、豊田市稲武地区(旧北設楽郡稲武町)出身です。
稲武の地においては、かつて養蚕業が盛んに行われていました。
私の母の実家(稲武地区内)でも、お蚕さんを飼っていたのを覚えています。2階の一角を蚕棚が占め、私は桑の葉を食むお蚕さんを眺めるのが何よりも好きでした。
…それも今となっては遠い昔。母の実家でも、私が物心ついたときには蚕棚が消えていました。昭和の佳き思い出となってしまったのです…。
そしてまた、旧稲武町全体でも、養蚕家は減少の一途。平成のはじめには数件を残すばかりとなってしまいました…。
そんな状況に危機感を募らせ、平成9年、有志が立ち上がります。「稲武地区を蚕の里に」をスローガンに掲げ、「まゆっこクラブ」という会を結成したのです。
あまり知られていない事なのですが、実は今上天皇の大嘗祭(天皇が即位の礼の後、初めて行う新嘗祭)に使われた「繒服」(にぎたえ:絹の布)を皇室に調進したという輝かしい実績を、稲武の養蚕家(献糸会)は持っているのです。
その伝統ある歴史を誇りに、日々養蚕と絹を用いた作品づくりに励む「(いなぶまゆっこ(まゆっこクラブ)」のメンバーさん達。
そしてこの度私が、その「まゆっこクラブ」の活動を紹介するホームページをお作りすることになりました。
「写真を中心に分かりやすいサイトにしたい!」、そんな想いをこめて、現在鋭意作成中。
ホームページでは、「まゆっこクラブ」の歴史やメンバー等を紹介すると共に、メンバー(作家)さんの愛情がつまった手作りシルク作品をたくさん紹介していくつもりです。
今回は、そのうちスカーフ/ショール部門(ブランド名「ブランド「いなぶの羽衣」)の撮影をしてきました。

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撮影にあたっては、私はその場にある物をなるべく使うようにしています。
確かに専用のディスプレイ器材や小道具を購入して使えば、見栄えは良くなるかもしれませんが、コスト的には高くつきます。
依頼主様の経済的負担を少しでも減らす方法を追求したいと思うとと共に、依頼主様の手元にある物(時には雑然と置かれていいたりするもの)こそ作品との相性がいい、そんな事を考えながら撮影に臨んでいます。
今回まゆっこクラブの活動拠点をウロウロしていて、こんないい物(↓)を見つけました!

トルソーです。
こんなピッタリの物が見つかるとは感激!
そこで早速、スカーフを巻いて撮影したのですが……
このいかり肩がいけません…。
どんな素敵なスカーフを巻いても、ごっついアメフト選手のように見えてしまいます(笑)。
…というわけで、両腕は外すことにしました。
次に決めるのが、撮影ポイントです。
撮影場所については、前々から古橋懐古館がいいなあ…と目をつけていました。
…お願いをして、今回特別に入らせていただきます。
情緒たっぷりの回廊があったので、そこをバックに撮ってみたら…

何だか背景がすっきりしません。
それで、代替案を考えた結果、窓際で自然光がふんだんに入るコンクリートの壁をバックにしてみることにしました。

背景がすっきりした分、スカーフに目が行くようになり、いい感じ!
ここで撮影することにしました。
スカーフの質感をアピールするため、正面から引いて撮るスタンダードな構図ばかりでなく、寄って斜め撮りのカットも…。

いずれにしろ、作家さん達立会いの下、楽しく撮影させていただきました。
撮った写真を、ホームページ上でどんな風に見せたら訴求力が高まるのか…今後模索していきたいと思います。
…それにしても、今回の撮影場所とさせていただいた古橋懐古館。趣のある素晴らしい建物です。まゆっこクラブの活動場所と同じ敷地内にあります。

この懐古館にはフォトジェニックなアイテムがたくさんありますので、カメラに収め、是非ホームページ上で紹介したいと思います。
最後になりますが、このシルク作品のデザインアドバイスとブランディングマネジメントに、YUIクリエーションの斎藤さんが携わっていらっしゃいます。指導を受けたメンバーから、今後どんな作品が生まれるのか本当に楽しみです。
ペンダントトップ作成×イタリアンランチ(by Nijiiro×K・K labo)
昨日の究極の「和」から一転。本日は、ナチュラルテイストあふれるイベントに参加してきました。
ステンドグラス作家のNijiiroさん指導によるペンダントトップ作成と、K・K laboを主宰する梶田さんのイタリアンランチが同時に堪能できるという、何とも贅沢な企画です。

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…まずはNijiiroさんによるペンダントトップ作成教室についてご紹介…。
ステンドグラスを用いてのペンダントトップ製作。出来上がりはこんなイメージです(↓)。

まずは最初に、中に入れる素材を選び、それをどう配置するか考えます。次に、ガラスの色や質感を選びます。

これにはかなり悩みました。素材も、紙、布、スパンコールと多岐にわたります。それぞれ色合いや風合いも違うので、一つのパーツを入れ替えるだけで雰囲気がガラっと変わってしまうからです。
考えた末、ガラスは、表裏共に透明にしました。そして中身は、表側をちょっと濃い色を使ってシックに(上の写真の左下がそれです)、裏側はキッチュで、明るいフレンチテイストな柄をあしらいました。
それぞれのパーツを重ねて糊で固定し、2枚のガラスの間に挟みます。
その後、ガラスとガラスの間の隙間(側面)に、銅テープを巻いていきます(↓)。

手先の不器用な私にはこれがとっても難しい作業でした。
なので、結局Nijiiroさんにやってもらいました(笑)。
…次なる工程は、はんだづけ。

これがとっても、面白い作業でした。
はんだごてを使うのは生まれて初めてだった私。コテを当てられたはんだが一瞬で溶け、きれいなシルバーの玉に変身するのが面白く、しげしげと魅入ってしまいました。
はんだで銅テープを覆った後は、フックをつけ、はんだの色調を整えます。最後に、ストラップをつければ完成です(この最終過程も結局Nijiiroさんにやってもらいました…笑)。
出来上がったペンダントトップの表側は、こんな感じになりました~(↓)。

裏側は…

ちょっと縁をギザギザタイプにしてみました。
私の好きな銅の質感が良く出ていて、大満足の逸品です。白いTシャツに合わせると、映えてよさそうな気がします。
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そして、ペンダントトップ作成があらかた終わった頃、K・K laboの梶田さんがタイミングよく登場~。
キッチンで料理の準備を始めます。
プロはやはり手つきが違います。ささっと盛り付け、あっという間にイタリアンランチが出来上がりました~。

今回のメインは、ニョッキのトマトソース。それに、カクテルサラダと、オリーブオイル風味がきいたトースト、デザートにビワとチーズの盛り合わせがつきます。

いやあ、ニョッキ、もちもちの食感で大変美味しゅうございました。
玉ねぎの甘みと、トマトの酸味が絶妙。それに、私の大好きなズッキーニが緑と黄色の2種類も入っている…。
ほっぺもも落ちる味わいでした。おかわりがあるといいのになあ…と思ったほどです(笑)。
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…というわけで、何とも盛りだくさんの今回の企画でした。Nijiiroさん、K・Kラボさん、ありがとうございました。
…にしても、今回の会場となったNijiiroさんのお宅…。
おうちの中はインテリアのセンスが光り、何だか自分のうちのようにホッコリとくつろげる空間です。お庭も手入れが行き届き、緑があふれています。

個人宅とは思えません。Cafe&ギャラリーができそうですね。
「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」
YUIクリエーションさんが企画したウォーキングツアー「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」。
2月17日がその催行日でした。
お客様が3名とアットホームな雰囲気の下、2時間半かけて尾張瀬戸駅周辺をめぐりました。
まず最初にお邪魔したのがギャラリー「もゆ」さん。
去年9月にオープンしたばかりのお店。私も初めて店内に入りました。

2階建ての古民家を改装したこのお店。女子心をくすぐる品がお店中にあふれています。
ツアーに参加された、ココロンさん、おちびちゃん、ばらちゃん(あだ名でお互い呼び合うことにしました)は、真剣な眼差しでシャッターを切っていました。

次に訪れたのが、ギャラリー「くれい」さん。
こちらでは、陶芸作家、遠藤リカコさんからお話しを伺いながら作品鑑賞し、

…そして撮影です。
ギャラリーで、こんなに好きなだけ写真を撮れる機会なんて普通ありません。

皆さん、寄ったり引いたりと構図を変えながら素敵な写真を撮っていらっしゃいました。
そして最後に訪れたのが、今や瀬戸の観光で外せないスポットとなった古民家・久米邸。
我々がお茶をしていたら、メーテレのTVクルーがやって来てロケをはじめました。

「どですか!」のクルーで、レポーターの川崎郁美ちゃんもいました。郁美ちゃんからの質問を受ける形でYUIクリエーションの斎藤さんが、瀬戸焼について語っていました。
せっかくなので、我々も郁美ちゃんと一緒にパチリ!

タレントさんの隣に陣取り、「しまった~」と思ったものの時既に遅し。やはりオーラが違いますね。
…瀬戸の隠れ家的な場所を回り、たくさん写真を撮った半日でした。
ココロンさん、おちびちゃん、ばらちゃん、ご一緒んできて楽しかったです。どうも有難うございました。
瀬戸のお雛めぐりを写そう!「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」
先日、「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」の下見に行ってきました。
実は当日この瀬戸市も雪に見舞われ、一時は下見をキャンセルしようと思ったのですが、せっかくなら普段とは違う景色を堪能しよう!と思い直し、降りしきる雪の中、カメラを握りしめ回って来ました。

このウォーキングツアーを企画したのは、YUIクリエーションの斎藤さん。二人で雪道を踏みしめながら、「尾張瀬戸駅周辺って絵になる風景がそこかしこにあるなあ…」と改めて感じ入りました。

こちらは(↓)、ツアー当日もに訪れる予定のギャラリー「くれい」さん。古民家風のアトリエに、センスのいい器が品よく並べられています。

ツアー当日、ぶらり、ぶらりと窯垣やギャラリーを眺めた後、最終的に訪れるのが古民家「久米邸」。

久米邸さんは、まさに被写体の宝庫。

思わずシャッターを押したくなります。

この久米邸さんでは、看板メニュー「黒糖くずもち」をいただきます。

ツアー当日の2月17日は、瀬戸のお雛めぐりの真っ最中。
街中を彩るがごとく飾られたお雛様をそこかしこで観ることができる筈です。

…ということで、このウォーキングツアー「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」のイメージをつかんでいただくことはできたでしょうか?
「ブログの写真をもっとキレイに撮りたい!」と思っている方にはオススメのコースです。写真を撮る際のちょっとしたコツをお教え致します。
一緒に瀬戸の街をファインダーに収めませんか?
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ウォーキングツアー「「瀬戸のカメラ日和 ~写真を撮りながらのおさんぽ~」の詳細及び申し込みへはココをクリック!!
手作りのぬくもり!もくもく楽舎さん作成の子供用机
娘は来春小学校に入学。
もくもく楽舎こと、たけちゃんにお頼みしていた子供用の机ができあがってきました。

白木作り。しっかりしていますが、柔らかみを感じます。

たけちゃんと言えば、この豚さん。オーダーメード手作りならではの温かみです。
実はこの机、横に長いのは二人用のため。再来春続けて入学予定の息子の机にもなる予定です。
子供も大喜びで、早速この机で読書や文字を書いたりしています。
花の家デザイナー二人展
瀬戸市の赤津地区で開催されている「花の家デザイナー二人展」へ、カメラを担いで行ってきました。

堀切さんは、お花とアクセサリーのデザイナー。
彼女が生み出す作品は、まさに芸術。
手先の不器用な私には逆立ちしても真似はできません。
今回会場となったのは、個人の邸宅。

ギャラリーと化した素敵なお宅…。
もうこの設定だけで十分陶酔できます。

お宅の中に、品よく飾られた作品群。

BGMはクラッシック…。

大人だけに許された成熟と静寂の時がゆっくりと流れていきます。

普段バタバタとせわしなく動いている私にとっては、久々に味わう心豊かな時間でした。

この「花の家デザイナー二人展」は、11月28日(日)まで開催中(AM10:00~PM4:00)。場所は、瀬戸市の赤津地区です。
アクセス等詳細については、「花の家通信」をご覧ください。
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