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せともの祭「ファミリーテーブルコーディネート」
本日、「ファミリーテーブルコーディネート」という講座に親子で参加してきました。
せともの祭の一環として行われたこのお教室。
講師は、食空間コーディネーターであり、YUIクリエーション代表の斎藤貴子さん。

私にとって斎藤さんは、瀬戸市の創業塾「せと・しごと塾」の先輩でもあります。
斎藤さんの柔らかな語りの下、クイズやゲームを交えながら講座は進行していきます。
講座の主役は、あくまで子供達。

うちの娘も、大きいお兄ちゃんやお姉ちゃん達に混じり、はりきって参加。
…そして、娘が作った作品がコレ(↓)。

クロスやお皿、フォークやナイフ等、テーブルの上に並べる物は、たくさん種類がある中から子供達が好きな物を選びます。
割と色目のおとなしいのを選んだ我が娘。ベージュを基調としたナチュラルな中に、アクセントとして赤を加える…。
調和もとれていて、中々ヨロシイできではないでしょうか。…と親バカ(笑)。
…また、娘が必死になってやっていたのが、箸使いのゲーム。
グミや卵ボーロをお箸で幾つつまんで、制限時間内にどれだけたくさん隣の器に移せるのかを競いました。

「グミは簡単だったけど、ボーロは難しかった」との娘の弁。
ゲームが終わった後は、ちゃっかりお菓子をいただいて食べました。
…今回の会場となった瀬戸産業支援センター(瀬戸蔵3F)内には、斎藤さんのデーブルコーディネート作品も展示されています。

秋らしい落ち着いた雰囲気がいいですね。
斎藤さん、今日は有難うございました。学んだことをなるべく日々実践できるよう頑張ります。
青蛙会での講演
本日、瀬戸市品野地区に住む方々が中心になって組織する青蛙会へ講演に行ってきました。
青蛙会では、毎月定例会を開いておられるとのこと。毎回様々な分野から外部講師を招聘し、メンバーが向上に努められているとのことです。
過去には、地元選出の国会議員、山尾しおりさんもいらっしゃったと聞き、少々気後れしましたが、「私は私の話をしよう」と思い直し、臨みました。
会場は、品野地区の名刹、九雲寺。いかにもお寺らしく、広いお座敷でリラックスしたムードの中、お集まりいただいた10名強の方々を前にお話しさせていただきました。

持ち時間は1時間。
前半は、私の前職を含む国際協力の話。エジプトでのエピソードなども交えました。
後半は、愛知の地酒「蓬莱泉」にまつわる話。品野と言えば、かつて瀬戸の銘酒「明眸」の蔵元、柴田酒造があった土地柄。
現在「明眸」の生産は、「蓬莱泉」の蔵元、関谷醸造に引き継がれております。そんな思わぬつながりがある故にか、国際協力のお話よりは、こちらの「蓬莱泉」のお話しの方が食いつきが良いように思いました(笑)。
昨年「せと・しごと塾」の関係者対象に行った「蓬莱泉酒造り体験ツアー」に関しても多いに興味を抱かれたようです。
青蛙会メンバーで、今回この講演をお膳立てして下さった金高さん、会長の中島さん、そしてメンバーの方々、本日は大変勉強になりました。有難うございます。
保育園誕生日会
瀬戸市内にある保育園で行われた、娘の誕生日会に行ってきました。

娘の通う保育園は、市内でも指折りの古さ。その分木のぬくもりの残る園舎は、趣きたっぷり。

何だかこちらまでホッコリ気分になる空間です。
お遊戯に入る前、子供達は一斉にトイレへ向かいます。

トイレ待ち渋滞…。お漏らしせずに待てるかな?
……そして、くだんのお誕生日会の始まり~。
娘と手をつないで入場行進。親までひな壇に上がり、何だか気恥ずかしい。

5月生まれの子供たちをお祝いする今回の誕生日会。うちの子を含め、5人をみんなで祝福してくれます。
歌を合唱したり、フォークダンスをしたり、ゲームをしたりと…楽しく時間が過ぎていきます。
その後、母親だけ先生方のオフィスに呼ばれ、珈琲を飲みながら歓談。
女同士のおしゃべりが弾みます。
…そして、何と言っても楽しみなのが保育園給食。
この日ばかりは親までおすそ分けにあずかれます!

献立は…
そぼろご飯、すまし汁、キュウリのゆかりあえに、ゼリーとオレンジ。先生が、子供の量と比べると恥ずかしくなるぐらい大盛りに分けてくれました。
子供が大好きな給食を親も堪能~。
保育園での子供の生活が窺えた楽しい半日でした。
モリゾーとキッコロの日なたぼっこ
ある日瀬戸蔵に行ったら、屋上で…
モリゾーとキッコロの日なたぼっこをしていました。

頭に血が上らないといいけど…(笑)。
のどかな春の日のスナップショットでした。
もくもく楽舎たけちゃん工房の工作教室
昨日、瀬戸・尾張旭おやこ劇場主催の工作教室に行ってきました。
子供が作ったのはこんな作品(↓)。

このハチの考案者にして、木工職人のたけちゃんは、「せと・しごと塾」仲間。

背筋も凍るサム~いおやじギャクを飛ばしながらも(笑)、良く通る大きな声で子供たちの関心をぐいぐいと惹きつけます。

どこにでもある木や葉っぱが、ひとたびたけちゃんの手にかかると、独創的な作品に転じたり、遊びの題材に変化したりすることろが驚き!
たけちゃんのおやじギャグは、子供には通じるらしく(笑)、うちの子達もたけちゃんの事が大好きです。
たけちゃんの子供の目線に立った物の見方は、親としても学ぶことが多い、とも付け加えておきましょう。
工作教室を催すばかりでなく、こんな素敵な家具(↓)も作っているたけちゃん。

このうさぎ耳の椅子は、特に反響が大きく、既にかなりの注文を受けているとの事です。
しごと塾の園芸&演芸部長を務めるたけちゃん。更なる活躍が楽しみです。
【参考サイト】もくもく楽舎たけちゃん工房










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