関ケ原にほど近い、岐阜県不破郡垂井町にある南宮(なんぐう)大社に行ってきました。

Nさまより、七五三写真の撮影をご依頼いただいたからです。

今回は二家族。
まずは、lady firstで(笑)、こなちゃん。

満2才の女の子です。

お着物を来て、いつもと違った場所に来たせいか、この日はちょっぴり緊張していたようでした(^.^)

そして、いとこのY君。

満4才の男の子です(^ ^)

元気いっぱいのY君!

境内に敷き詰められた玉砂利を、早速遊び道具へと変えていました。

実はこの南宮大社、私は今回訪れるまでその存在を知りませんでした…(汗;)。

何でも、美濃国の一の宮という、由緒正しきお宮なんだそうです(o^^o)

現在の建物は、慶長5年(1600年)の関ヶ原合戦の兵火によって焼失したものを、

寛永19年(1642年)、春日の局の願いにより 三代将軍徳川家光公が再建したものとの由。

江戸時代に建てられた本殿・拝殿・楼門など遺構18棟が、国の重要文化財にも指定されているのだそう。

確かに朱塗りの華麗なる建造物た立ち並ぶ境内、今度来る時はガイドブックを片手にゆっくりと見て回りたいですね!

ご祈祷もご参拝も無事済んで、ちょっとリラックスモードのこなちゃんとY君。

お菓子休憩タイムです(*^^*)

実は、こなちゃんを撮らせてもらうのは初めてではないんです。
前回は、1年ほど前…。

今回は、こうして七五三写真を撮影させていただけることに感謝すると共に、大きくなったなあ…としみじみ感慨深く思うのです。

Nさま、この度はこなちゃんとY君の七五三という人生の大きな節目をご一緒させていただく機会をいただき、誠にありがとうございました。

お二人がこれらからも、のびのびとすくすくご成長されますこと、祈っております!
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こなちゃん、前回の撮影時の記事へはココをクリック!
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